茶器の世界

増田アーツ&クラフトの画像1

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Masuda Arts and Crafts
増田アーツ&クラフト
公式確認マーク
日本
1965年(昭和40年)に私の父、増田博が横浜焼の伝統を引き継ぎたいという想いで横濱増田窯を築窯。職人の技法と最新の近代的技法を取り入れ、東洋と西洋のデザインを掛け合わせた図案を陶磁器に装飾し横浜らしい器を作るという目標を掲げる。

この目標を理念とした横濱増田窯は数々の海外国内のブランド・企業様用の陶磁器を製作を承る。この他にも横浜らしい器を作りにも専念し、自社ブランドとしてその陶磁器を製作。これら一連は多くの人々より有難くも多くの賛美を頂き、横濱増田窯が手掛ける横浜焼は間違いなく横浜の精神を引き継いでいると評されました。しかしながら近年経済環境の劇的な変容に従い、横濱増田窯は2015年に閉窯。

そして現在、父に従いながらも横濱増田窯に30年従業していた私、増田博一が横浜焼の最後の絵付け人として残る。街も世界が凄いスピードで変容する中、多くのモノが消え去りそして忘れられていく。そうであってはならないモノは、声を上げて継承し再構成されなければならない:我々は何処から来たのか 我々は何者か そして我々はどこへ行くのかと。これらを頭の片隅に置いて、私は増田アーツ&クラフツという新しい工房で横浜や横浜焼の精神を反映する陶磁器をデザイン及び絵付けをしてます。

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